ヴィーガン×ローフード=ロー・ヴィーガン

ベジタリアンにもさまざまに種類があり、ヴィーガンも、ローフード・ヴィーガンという異なるスタイルがあります。この2つの違いはどこにあるのでしょうか?

ヴィーガンとローフードはどこが違う?

ロー・ヴィーガンとは何かを理解する前に、まずはローフードについて説明しましょう。ローフードは、ロー(Raw=生)とフード(Food=食べ物)からなる造語。健康、ダイエット、美容に良いとされ、アメリカのセレブの間で流行っている食事方法です。人間の体内には、代謝酵素と、食べたものを消化する消化酵素の2つがあります。加工や加熱をせずに生のままで野菜や果物を食べると消化のための代謝酵素の活動が抑えられ、その分代謝酵素が活発になります。代謝酵素が十分に働くことで、血液の流れ、ホルモンの分泌、毒素の排泄が改善され、体にポジティブな効果があるということが、ローフードのベースとなっています。

ローヴィーガンは厳格なベジタリアン

ご存知の通り、ベジタリアンと一口に言っても種類はさまざま。ヴィーガン、ラクト・オボ・ベジタリアン、ダイエタリー・ヴィーガン、ラクト・ベジタリアンなど、それぞれにルールやスタイルがあります。ローフードは、ヴィーガンの分類となりますが、加熱調理の有無の違いがあるためロー・ヴィーガンと呼ばれています。自然にある食材をそのままで食べるロー・ヴィーガンは、ある意味でもっとも厳格なベジタリアンと言えるでしょう。

当店ではヴィーガン対応のメニューを多数ご用意しております。ヴィーガンの方だけでなく、各種アレルギー(卵、乳製品、小麦)の方も安心してお召し上がりいただけます。お一人でも、お友達ともキックバックカフェ をぜひご利用ください。

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