2007.10.25 Thu - 26 Fri
Alfie Silas Durio アルフィー・サイラス・デュリオ

スペシャルライブの皮切りは、L.Aの実力派シンガー、アルフィー・サイラス・デュリオのソロライブ初日。

イベント告知とアルフィーのプロフィールはこちら。

アルフィーからのお祝いコメントも届いています


満席の店内は期待に満ちて、ステージが始るのを待ちます。
25〜27日の3日間連続で司会を務めるのは、タイガーこと福原尚虎。
FMヨコハマやTVのDJとして活躍する彼は、オープン以来ずっと家族ぐるみでKBC常連さん。

いよいよステージが始まり、
アルフィーの4オクターブの歌声が響き渡ります。

KBCの箱バンド「天国民」の生演奏でも何曲か披露。
27、28日のライブに出演する為、L.A.から来日中のChristside SouljahzのArqese もラップで参加。

アルフィーのラテン調のオリジナル曲で、会場のテンションはどんどん高く!

2ステージ目では、質問コーナーもあり。
お客さんからのいくつかの質問に、丁寧に、プライベートな事まで話してくれました。


若い女性客からの質問には、手を取ってアドバイスをする場面も。

質問コーナーに続き、彼女自身の過去や現在について、深く語るアルフィー。
歌声だけでなく、彼女の人となりに、聴衆は感動せずにはいらせませんでした。

感動の歌声は翌日も続きます。


アルフィーライブ2日目。


2日目は最初から1曲目からバンドとラップもコラボ。初っぱなからハイテンポでスタート。

この日も満員御礼で、連日ご来場するお客様も大勢いらっしゃいました。
この夜は、スペシャルなゲストが登場!!

3周年を祝う為にKBCに訪れた、ゴスペル界のKING アンドレ・クラウチが飛び入り参加したのです!!!

アンドレは、若きアルフィーの才能をいち早く見出して引き伸ばした張本人。

アンドレのアルバムにも多数参加しているアルフィー。
さすがに二人の息はぴったり。

世界で3000回以上カバーされているアンドレの名曲「My Tribute」も熱唱。
アンドレのアルバムでのこの曲のソロパートは、アルフィーの初めてのソロパートだったといいます。

日本のここ仙川で奇跡のコラボレーションが実現!!

思わぬ大物ゲストの登場と、最高のステージに、聴衆の興奮もピークに。
(他ならぬバンドメンバーも感動して泣きながら演奏していたとか)

ライブ終了後にはサイン会も。(アルフィーのCDはKBCでも販売しています ※数量限定ですのでお早めに)

27日 YAMATO DAMASHII  SOUL × JAPANESE × GOSPEL

28日 Gospel Fest ゴスペル界のKING アンドレ・クラウチ出演!!
 

おまけの嬉しいハプニング!
アルフィーライブ初日にL.A.から到着したアンドレ・クラウチが、ライブ終了後、おもむろにステージに上がってピアノを弾き始めた!!

運良く残っていたお客さんは、驚きながらも突然のステージを体験。
何曲か弾き語りして、「ちょっとピアノのチェックをしただけ〜」とおちゃめにステージを降りるアンドレ。