2005.1.23 sun
Gospel Fest -
-Don't forget Sumatra Earthquake--

2004年12月26日。インド洋スマトラ沖で起こった地震による大津波で、沿岸の島々は波にのまれたーーーーーー。
感染病などの二次災害も含めて、死者は20万人を超えるという。
ここ仙川からも、何か少しでもいい、助ける思いを届けたい。
そんな気持ちで開催されたチャリティーライブ
Gospel Fest --Don't forget Sumatra Earthquake--

出演ミュージシャン:
水野滋トリオ、OPERA TANTO、土生みさお、
Marre、天国民、川上卓郎



皆様から寄せられた義援金
\158,260
ご協力ありがとうございました
この義援金の寄付先等は後日お知らせいたします。

まずは天国民のステージ。続いてジャズピアニスト川上卓郎。
   

ガラリとジャンルは一変し、KBCではおなじみの津軽三味線 土生みさお とOPERA TANTO のステージ。
     

前回の中越地震チャリティーライブの共同発起人でもある水野滋率いるトリオでのステージ。
めずらしいインドの打楽器が炸裂!
    

そして再び天国民with土生みさお。Kumikoのソロも。
    

最後に被災地への祈りをこめた「As We Worship You」で、会場のみんなで被災地に思いを馳せ、
少しでも傷ついた人の心に希望の光が宿ることを願った。


今回集められた義援金はオーナーのマレ自らが持参しタイに赴きます。
このイベントが行われている同時刻に、マレのアメリカの牧師仲間が現地入りし
(マレはゴスペルミュージシャンでもあり、牧師の資格も持つ) 調査と支援活動を展開中。
現地ではあまりにも多くの死亡者のため、葬儀を執り行うことの出来る人材が必要らしく、
また財産や家族を失い自殺願望を持つ者が急増しているそうです。
牧師である彼らは葬儀やメンタルケアにあたりつつ、人道支援を行っています。
2月にはマレ自身も現地にて支援活動に参加。
今回みなさんが心からサポートしてくれた義援金を、現地にて現金化し、
(現地の方が物価が安いため、多くの物資を得る事ができます)
できるだけ援助の行き届いていない地域に届けます。

世界中が手を差し伸べているこのスマトラ沖地震・津波災害への支援は長期的なものになるでしょう。
KICK BACK CAFEでは2月にも第二弾を予定しています。
ぜひご来場ください。
詳しくは、右の画像をクリック!

 


2005.1.23 Gospel Fest 出演ミュージシャン
水野滋 [ミズノシゲル] トリオ
日本を代表するパーカッショニストの第一人者。数々の一流アーティストと共演をし、ドリフターズのツアーメンバーとしても参加。現在多方面で精力的に活動中。今回はトリオで参加。

OPERA TANTO [オペラタント]
龍進一郎(バスバリトン)第38回日伊声楽コンコルソ入選。読売新聞社賞、日伊音楽協会賞受賞。二期会会員。オペラの舞台を中心に様々な分野で活動。
小黒三佳代(ソプラノ) 平成10年国立音楽大学声楽学科を首席で卒業。平成12年同大学院オペラ科修了。「宮内庁主催・ 桃華楽堂御前演奏会」に出席するほか、東京オペラシンガーズのメンバーとして小澤征爾氏と共演するなど、多方面で活動中。

土生みさお [ハブミサオ]
正統派津軽三味線の新星。インド独立50周年記念式典に「日印文化交流大使」として三味線の公演をするなど、幅広く活動。

Marre [マレ]
92年、ポリドール系のレーベルよりデビュー。
その後渡米。現在、ゴスペルアーティストとして
活動しながらも作家、カウンセラーなど、多岐に
渡り活動を展開。どんな時代も変わる事の無いス
ピリチュアルメッセージを歌い続ける。

Official site

天国民
[テンゴクミン]
Marreを中心に結成されたJ-Gospelバンド。
KICK BACK CAFEの箱バンドでもある。
全国のイベントへのゲスト出演、L.Aでも公演。

川上卓郎 [カワカミタクロウ]
3歳からピアノ、10歳からドラム、マリンバを叩きはじめる。
19歳からアメリカの大学で音楽理論、作曲などを学ぶ。
在米中、リッチ・マリンズ(Dove Award/Song of the yearノミネート者)、エディー・ダニエル(グラミー賞ジャズ部門ノミネート者)他多数と共演。
ゴスペル、フリーインプロビゼーションを得意とし、現在は東京を拠点として活動中。