KICK BACK STYLE vol.5

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Catch Up!キックバックな人
Kaco

すべては驚きの再会から!!

「カメラマンとしても人としても『ターニングポイント』でしたね。きっとここに来ていなかったら、感覚が違っていたと思いますよ」

キックバックカフェ(以下KBC)との出会いをこう語るのはKacoさん。 
ミュージシャン・俳優・タレント・文化人などの人物写真にとどまらず、風景や物のイメージフォト、さらには書籍の企画構成、アートディレクション、デザインのトータルプロデュースまで手がける大活躍中のフォトグラファーです。

きっかけは、とある若手女性アーティストの写真撮影でした。 天気の関係で、もともと予定していた撮影場所がキャンセルになり、KBCに来ることに。 いつもそうしているように撮影場所のホームページを事前にチェックすると、かれこれ15年以上も前に交流があったミュージシャンがオーナーをしていることがわかったのです。

「へぇ、マレさんのお店なんだ!」と期待を膨らませて臨んだ撮影当日。とどこおりなく撮影も終わり、帰ろうと店を出たそのとき、Kacoさんがいることなど知る由もないマレがKBCに到着。15年以上ぶりの再会となりました。

「ええ!?今日のアーティストさんの撮影に来たの?なに?フォトグラファー?」

知り合った頃は学生だったKacoさんが、今や第一線で活躍するフォトグラファーとなっていたことを知り、マレの驚きは相当なものでした。
「ちょうどカメラマンを探してたところなんだよ!!ちょっと、中に入って!」

その日をきっかけに、KacoさんはKBCの箱バンド『天国民』の撮影や、KBCでのウェディング撮影などを手がけるようになりました。

「ここ(KBC)はスタッフのベクトルが同じ方向に向いていて、一緒に仕事がしやすいというか…撮りやすいんですよね。 自由であったかくて、雰囲気がいい。 いいものを作れる空気があるんです」 と語るKacoさん。「それに、ここは『素』でいられる、家みたいな場所ですね」とも。
そんなKBCとの出会いは、仕事にもよい影響を与えたそうです。

「仕事の現場って、緊張の連続で、初対面の人も多いでしょ? 積み重なると知らず知らずのうちに疲れがたまるけど、でもそれが当たり前、みたいになってしまっていて…」

ハードな仕事の中、KBCで撮影している自分をふと思い出したとき、「私ってあんなに気を使わずに、自由に動けるんだ」と気づいたと言います。 アーティストや芸能人の写真を撮ることが多い彼女が、最近ではセラピストやオリンピック出場アスリートなどを撮る企画に参加するなど、活動の幅を広げているのもそのせいかもしれません。


もとは教師になりたかったというKacoさん。 社会人を経験した先生というのも必要かな、ということでOLをしていた頃、独学で写真を学び、ライブハウスに出かけてアーティストの写真を撮っては営業に行き、音楽雑誌に写真が採用されたのがキャリアのスタートでした。 その頃から今に至るまで、「人を撮りたい」という思いが変わらずに貫かれています。

そしてその思いの延長線上に最近本格化させたのが、「ウェディングドキュメントフォト」。 結婚式の舞台裏など丸一日をドキュメント風に撮っていくのです。

「メイクの時はこんな表情をしていたんだ、とか、そのアルバムを開くたびに思い出せて、宝物のようにとっておいてもらえるもの。 でも、それはひとりの人が追い続けて、その人が写真に収めて集約してあげなければできないものなんです」

Kacoさんがこう説明するウェディングドキュメントフォトは、KBCを専属会場とするブライダルプロデュース「J.Bride」の特徴のひとつにもなっています。

「ひとつのフィールドでやっていたら、枯渇してしまいます。アーティスト写真のフィールドのことが、ウェディングに生かせることもあるんです。 色々なフィールドで相乗効果が生まれるんです」

KBCが、可能性を広げ続けるKacoさんの原動力になれているのなら嬉しい限りです。

 

仙川だからほっとする

ところでKacoさんは自他共に認めるヘルシー志向。 ロケ現場での仕事が多いので外食になりがちな分、自宅では無添加にこだわっています。 20代の頃から、化粧品も自然のものを使用しているという本格派。
最近、22年も飼っている猫(人間の年齢では104歳)が病気になってしまったのですが、玄米の煮汁や小豆汁、ノニジュースなどの自然食を与えたら治ってしまったとか。
「体にいいものは免疫力とか抵抗力を強めるでしょ? 猫で証明しましたから(笑)」

そんなKacoさんにとって、ナチュラルフードレストラン・KBCはお気に入りの場所。

「KBCって、体によくて、おいしくて、味のセンスがありますよね。 ヘルシーを売りにする店は多いですけど、素材が吟味されていて、おいしくて、ハッピーな気分になれる店ってあんまりないんですよね」
そのせいか、KBCでのKacoさんはいつでも長居。

「いつまででもいられるんですよ。豆乳ラーメン、しぐれポークプレート、ヴィーガンメニューもおいしい。都心に進出してくれないかなぁ…でも、仙川だからほっとするんですよね。 仙川って、空気がきれいなんです。 駅におりるとほっとする。 それでKBCに来ると、もっとほっとするんです」

キックバックとは英語のスラングで「リラックスしよう」という意味。 文字通り、お気に入りのハートが描かれたラテを片手に、毎回キックバックしていくKacoさん。
それが、大活躍しているフォトグラファーKacoさんのキックバックスタイルなのです。

 

kako

 

 

 

 

 

 

 

 

■■■ Kaco ■■■

>>> Official Web site
http://www.kacophoto.jp/

 


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