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「いろいろやってるんですね〜」

KBCの活動を知り始めると、たいていの人がこのようにコメントしてくれます。

そうなんです。KBCはカフェなのにライブハウス、そうかと思うとカウンセリング会場、ウェディング式場、セミナー会場、学校…と数多くの顔を持っています。

一見するとなんのつながりもなさそうなものを、一つの空間を通してつなげあい、新しいものをクリエイトしてく場所といいましょうか…。

KBCは自らを『複合的価値創造空間』と呼んでいます。
「むむむ?何だそれ?」と思われるかもしれませんね。

そ・こ・で、今回はKBCのクリエイターズな側面をご紹介!


ママと子供もクリエイティブに

KBCで特徴的なものの一つはテレビでも紹介されたマザーズルーム。授乳やおむつ替えができるスペースであると同時に、ママと子どもがそこから一緒にライブを楽しむことができる場所です。赤ちゃんもロック・・読売新聞(2005年11月6日)に大きく取り上げて頂いたときの見出しもこれでした。赤ちゃんがいるからお洒落なカフェでおしゃべりできない、コンサートも行けない・・・そんなママたちの呟きを笑顔に変えられたらどんなにいいだろう・・・そんな思いはママたちに受け入れてもらえました。

今ではランチタイムはベビーカーを押して来るママたちで賑わっています。
お陰さまでメディアに取り上げて頂いて、注目されたものなので、きっとこれから同じようなことをするカフェが出て来るのでしょうね〜。

読売新聞日曜版『喝采』のコーナーにて
2005年11月6日

クラシックの新しいカタチ

料金も高く、針の音が聞こえるような静けさの中で鑑賞する、というのがクラシカル音楽の常識。けれどもそれがクラシックを、多くの人から遠ざけてしまっているという面もあるのでしょうね。だからKBCはあえて、クラシックをがやがやうるさいカフェでやることに意味があると思っています。ママも子どもも、楽しくご飯を食べながら、目を上げるとそこには、良質のクラシカル音楽が繰り広げられている・・・。そんな場所があってもいいじゃないですか。

お客さんが普通に食べてるところでクラシックを聴かせる。子どもが泣くかもしれないし、うるさいかもしれない。そういうシチュエーションでなければ、決してクラシックを楽しむことができない人たちがいる。そういう人たちのためにやる。そんなチャレンジに応えてくれたトップバッターがOPERA TANT。そして、地元桐朋生有志によるYoung Leaves。

今ではアフタヌーンカフェライブとして、ジャズやボサノバまで枠を広げて定期的に土曜日の午後に開催されています。店内はベビーカー連れのママでいつも満員。お客様からも大変喜ばれています。



SENGAWA MUSIC FEST


総合司会はテレビ神奈川やFMヨコハマの
音楽番組などで活躍中のDJ福原尚虎。
(仙川近郊在住)
KBCには家族連れで訪れる常連さん。
KBCプロデュースのイベントに数多く出演している。
レギュラーラジオ番組『ヨコハマ ミュージック アワード」
動員規模4万人以上といわれる仙川夏の風物詩・『おらほせんがわ』。

初日にはKBCトータルプロデュースで『SENGAWA MUSIC FEST』を今年新たに開催! PRISMやオルケスタ・デ・ラ・ルスといったトップアーチストをKBCがブッキングし、一夜限りの夢の共演イベントをクリエイト。LAからはHip Hopシーンで人気のChristside Souljahz。勿論KBCの箱バンド『天国民』も出演!

世界レベルの演奏がタダで聴けるなんて!と期待の高まる中、『SENGAWA MUSIC FEST』は4時間半のホットなステージを展開しました。
夏と言えば、野外フェス。中には、最大手プロモーターが超有名大御所アーティストを海外から招聘したにも拘らず大失敗に終わった野外フェスもあって、様々な話題を振りまいてくれた06夏でした。

けれども、SENGAWA MUSIC FESTは、業界大手ではなく商店街の主催。それでも大成功の内に幕を閉じました。仙川という街の底力が真夏の夜に輝いたときだったと思います。「仙川でこんなことやってるなんて!」「来年も是非やってほしい」「次は誰を呼んでくれるんですか?」観客からの評判も上々でした。
 特にレインボーの屋根は好評でしたね〜。(業者さんとの値切り交渉もがんばりました〜)


SENGAWA MUSIC FEST

9月の『仙川アヴェニューフェスタ』もKBCプロデュース。

建築家・安藤忠雄氏デザインの建物が集まる「仙川アヴェニュー」地区にはギャラリーがあり、アートを発信する場。そこにKBCが提供する音楽とカフェをコラボレートさせて昨年始まった新しいお祭りです。

今年KBCはオープンカフェ、ライブイベント、キッズイベント、ポスター&チラシ制作までをトータルクリエイト!多くの来場者が爽やかな秋晴れのもと、アートと音楽に触れて過ごす新しい週末のスタイルを満喫したのでした。

「今後も3回、4回と定着していって、益々充実したフェスタにしていきたいですね」とのお声も頂きました。

来年はどんなことになるのでしょうか? 楽しみですね!




久米大作

(作・編曲家/キーボーディスト)
オフィシャルサイト

久米大作氏のプロジェクト“OUT OF FUSION”発祥の地はKBC。和田さんのインタビューにもあったように、KBCだからこそ実現したものでした。
今ではこのユニットで、KBC以外のライブハウスでも勢力的に活動を展開しています。
一流アーティストの新しい活動をクリエイトするのもKBCの大切な働きです。


ボリス・コズロフ
(ベーシスト)

6月に来日した新鋭ベーシスト、ボリス・コズロフ。チャールズ・ミンガスビッグバンドのメンバーとして都内有名クラブをはじめ全世界で公演してきた彼が、「日本で演るなら、センガワのキックバックがいい!」とKBCを指名。

彼は昨年9月、世界的サックス奏者、ルー・タバキンがKBCに出演した際のトリオメンバーでした。

帰りがけに「またKBCに出たいよ!」と涙ながらに握手を求めてきた彼は、9ヵ月後に約束を果たしたのです。

日本国内にライブハウスは数多くありますが、数え切れないほどのステージをこなしてきたミュージシャンから是非!と指名されたことを誇りに、「次はどんな大物が来るの??」と期待されるライブイベントをクリエイトしています。


カフェがイベントクリエイターとし機能するという形があってもいいじゃないですか。

KBCは店内でのライブ・イベントだけではなくて、地域の方々と共に外でもイベントをクリエイト! 仙川という街だからこそ可能になっていることでしょうね。

あるアーティストの方がこう言ってくれました。

「最近、仙川の文化的な価値が上がっている。KBCがいろいろやってくれてることも影響していると思う」

もしそうだとしたら、これほどの喜びはありません。みんなで仙川の新たなる価値をクリエイトしていきましょ〜。

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