---------- CONTENTS ----------


オープンして1年。
そろそろ顔を覚えてもらえてきたカナ?
キックバックの愉快な仲間を紹介します♪
【安 烈】
あん れつ
マネージャー
「れっつん」の愛称で親しまれる、くまさんのような、それでいてゴリラのようなマネージャー。キックバックの核ともいえる彼ですが、もともとは幼稚園の先生。でもその前はペンキ屋さん。実はキックバックカフェの壁も彼が塗りました。
【小橋敬太】
こはしけいた
ライブブッキング担当
「今日駅前でイイ男にチラシもらったのよ〜」とご来店されるお客様が多いのは、彼が「キックバックのヨン様」だから。そんな彼も、もとは旧キックバック(つつじヶ丘)の隣にあった風呂なしアパートの住人にすぎませんでした。それがあら不思議!今ではブッキングマネージャー!
【後藤裕州】
ごとうひろくに
キッチンマネージャー
通称「パロ」。ほとんど学校に通わず、出席日数不足で中学卒業すら危ぶまれたものの、ギリギリのところでセーフ。何とか卒業した後も、喧嘩と遊びに明け暮れていた彼が突如大変身。今やキックバックカフェの厨房を支えています。和食、パスタが得意。
【上田晶子】
うえだあきこ
ホールリーダー
一体一度に何皿持てるんだろうか、と思うほど大量に料理を運べる、頼れるホールリーダー。毎朝の大量なホール業務も、ランチタイムの混雑時も彼女がいれば大丈夫、という敏腕のあっこさんは、子どもと仲良しのやさしく明るいお母さんでもあります。
【矢作志保子】
やはぎしほこ
ホール
つつじヶ丘で営業していた頃は厨房長だった彼女も、仙川に移転すると同時に華麗なる転身。今や仙川の街角ではちょっとした有名人。必ずどこかでチラシを撒いているキックバックの看板娘です。幼稚園の先生だっただけあって、子どもの扱いならお任せあれ!

【柴田ナオミ】
しばたなおみ
バリスタ

お気に入りの赤いリトルカブで仙川の街を駆け抜け、颯爽と通勤の彼女は、実はキックバックカフェの箱バンド『天国民』のパーカッショニスト。コーヒーを入れる動作がリズミカルなのも納得ですね。福祉や介護の分野にも詳しい、厨房の紅一点です。
【大平恭太郎】
おおひらきょうたろう
バリスタ
仕事を辞め無気力状態の時、KBCオーナー・マレの本を読み、キックバックカフェ(当時はつつじヶ丘で営業)の常連に。仙川移転と同時に気付いたらスタッフ入り。愛称の「Q」は、ボウリング場で名前を「キュウタロウ」と間違えて入力されたことがきっかけだとか。


【西岡志津江】

にしおかしづえ
ランチタイムホール

ランチタイムにほぼ毎日いる笑顔の素敵なお姉さん「しーちゃん」は、なんと9月にここキックバックカフェでウェディングを挙げたばかり!お相手はいつもカフェに郵便を配達していた町の郵便屋さんだー! 素敵な出会いもあるカフェなのです。

オーナー【石井希尚・久美子】

当店のオーナー「マレ」こと石井希尚は、'91年ポリドール系のレーベルよりアルバム『MARRE』でデビュー。'94年渡米し、世界的組織カルバリー・チャペルにおいて、聖書学、一般カウンセリング、プリマリタルカウンセリングなどを学び、インターンを経て牧師として任命される。現在、作家、ゴスペルシンガー、カウンセラーや、フリースクール代表など、多岐にわたって精力的に活動を展開。結婚・恋愛がテーマの著書がベストセラーになる一方、セミナー講師として企業や学校でも注目を集めている。
'97年、『複合的価値創造空間』というコンセプトで、東京都調布市つつじヶ丘にKICK BACK CAFEをオープン。その後'04年10月に店舗を仙川に移転し、今回1周年を迎える。

オフィシャルサイト

 

わざわざこれを目当てに遠方から訪れるお客様も多数!豆乳100%のスープは味もさることながら、話題のイソフラボンたっぷりで美容にもgood!あのハリウッドで活躍中のメイクアップアーティスト カオリ・ナラ・ターナーさんも大のお気に入り!!!
なんとオーナー夫人である久美子さんが生み出した一品!(だからクミカレーなのです)13種類のスパイスがきいている大人のドライカレー。通は、カレーとオリジナルドレッシングがかかっているサラダをまぜて食べるのです!そうすると味がマイルドになり、まったく違う味わいになります。ぜひ一度お試しあれ〜!!!
映画プロデューサー・ニック氏いわく「こんなにおいしいガパウは、タイ以外で食べたことが無い!」その秘密は、タイ人のワニーダさんから本場のレシピを伝授され、それを忠実に再現しているから…。ニック氏は、いままで最高3食連続でガパウを注文したことも!!!愛されていますね〜。

極上のエスプレッソにクリーミーなスチームドミルク。そして泡の上にバリスタが描く絵には、お客様へのメッセージがこめられています。
「キャーかわいい〜!!」と写メで撮られるお客様の姿も…。
イタリアの老舗、FAEMA社のマシンで1杯ずつていねいに淹れています。
もちろん豆もこだわりの有機栽培。
実はなんとアイスコーヒーは、エスプレッソを2ショット使っているんですよ〜!
どうりで美味しいと思いません?
見た目にも美しいこのdrinkは、体にやさしいハーブティーなのです。
ハイビスカス、ローズヒップなど、ビタミンCとクエン酸たっぷりのお茶に添えられているのは、ハニーシロップ。とことん体のことを考えています。飲むごとに美しくなりそう!とくに女性におすすめです!!!
私が初めてキックバックカフェを訪れたのは、今年のゴールデンウィークです。アメリカ人写真家の企画でオーナー夫妻の撮影のためでした。その時、キックバックカフェのコンセプトにすっかり惚れ込んでしまい、以来、度々訪れては美味しい料理を楽しみながら、ノートパソコンで仕事も片づけるという一石二鳥を堪能しています。

私の大好物は、レギュラーメニューのガパウです。タイ料理をカフェメニューにアレンジしたもので、撮影で度々訪れたタイ・バンコク本場の味が再現されています。スタッフの方に聞いてみたらそれもそのはず、本場タイのレシピをそのまま採用しているそう。美味しいはずです。そして、食後のアイスコーヒー。豊潤な香りと、酸味が少なくすっきりとした苦みが最高です。シアトルの小さなカフェで味わったあの味なんです。

海外に出張の多い私ですが、帰国するとすぐキックバックカフェのガパウ&アイスコーヒーを求めて仙川に足が向いてしまいます。

ニック・ウエムラ

映画・CMプロデューサー
映画「天と地と」や「ほんとにあった怖い話」から、ホンダ、トヨタ、サントリーなどのCMを手掛けるマルチに活躍するプロデューサー。
現在までに観た映画本数は、2000本を越える。毎日新聞インターナショナルウェブサイト(現在休止中)の映画評「ニックの映画大好き!」が好評。
 


---------- CONTENTS ----------

…… Home ……